※本記事の情報は2026年11月3日に各スキー場の公式サイトで確認した内容です。料金・営業日・運行時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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「札幌でスキーをしたいけれど、車がない」「冬道の運転が不安」という家族は多いと思います。公式サイトで確認できた範囲で、電車・バスで行ける札幌のスキー場を整理します。結論は、サッポロテイネとさっぽろばんけいが、公共交通機関で行きやすい候補です。
行き方の早見表(公式サイトの表記)
| スキー場 | 電車+バス | タクシーの目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| サッポロテイネ | JR手稲駅からJR北海道バスでゲレンデまで16分 | 手稲駅から約20分、札幌駅から約45分、地下鉄宮の沢駅から約30分 | スキー場にタクシーは常駐しない |
| さっぽろばんけい | 地下鉄円山公園駅・発寒南駅・真駒内駅から路線バス(毎日運行) | 円山公園駅から約4km・約10分・約2,000円、札幌駅から約8.5km・約20分・約3,000円 | 冬用時刻表は12/20〜3/31。発車時刻は公式PDFで確認 |
| 札幌国際スキー場 | バスは予約制 | — | 復路を予約せずに行くと満車で乗れない可能性がある |
サッポロテイネ:電車で行く手順
- 札幌駅からJRで手稲駅へ移動します。
- 手稲駅からJR北海道バスに乗ります(ゲレンデまで16分)。
- 公式サイトには、新千歳空港や札幌駅からは、JR北海道とJR北海道バスの乗り継ぎがお得で便利と案内があります。
- 「リフト7時間券+往復バス」のバスパックもあります(金額は公式に記載なし)。
荷物が多くなるため、スキー・ボードを持たずにレンタルを使うか、公式の荷物預かり(宅配便・長期保管)の案内を確認すると楽になります。持ち物の考え方は子連れ旅行の持ち物チェックリストを参考にしてください。

さっぽろばんけい:地下鉄から乗り継ぎ
円山公園駅、発寒南駅、真駒内駅のいずれかから路線バスで向かいます。時刻表はPDFで公開されているため、行きと帰りの便を事前に確認し、最終便に余裕を持たせましょう。
札幌国際スキー場:バス予約が前提
国際は札幌中心部から車で約60分です。公式サイトでは、バスは予約制で、帰りの予約も事前にするよう強く勧められています。予約方法と期限は公式の案内で確認してください。
- バス乗り場は、スキー場の地下1階出口の外、レンタルコーナーの隣です(公式のよくある質問)。
- 荷物は、自分宛てに滑る日の2〜3日前に着くよう発送すると預かってもらえます(地下1階のクローク)。電車とバスの移動で荷物を減らしたい家庭に向きます。
- 手ぶらで行く場合のレンタルは、当日申込みもできます。
荷物を減らす工夫(公式の案内)
- テイネ:公式サイトに、宅配便・荷物預かりと、スキー・スノボの長期保管の案内があります。
- 国際:クロークの預かりは、スキー・ポール・ボード各500円(1泊あたり)、ブーツ300円、スーツケースなどは500円からです。
- いずれも、料金や受付条件は年度で変わる場合があります。公式で確認してください。

帰りの時間の組み立て方(公式の運行時間から)
- テイネのリフトは、2月以降は9:00〜16:00の運行予定です(1月は15:30〜15:45に終わるリフトもあります)。5時間券を使うなら、昼前に着いても夕方に間に合います。
- テイネのナイターは16:00〜20:00(最終乗車19:40)。ナイターまで滑ると、バスの最終便に間に合うかが課題になります。最終のバス時刻は公式で確認してください。
- ばんけいのバスは地下鉄3駅発着で、冬用の時刻表PDFがあります。帰りの便を決めてから、滑る時間を逆算すると慌てません。
車なしでも、レンタカーで行く選択肢
子どもが小さい、荷物が多い、複数のスキー場を回りたい場合は、電車より車のほうが楽になることもあります。冬道が不安なときは、冬装備の車を借りる方法もあります。
札幌で冬のレンタカーを探す
チャイルドシートや冬タイヤの有無は、予約時に確認してください。
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前日に札幌駅周辺に泊まる
朝のバスに乗り遅れにくくなります。宿は日程が決まった時点で確認を。
札幌駅周辺の宿を探す
冬の週末は混みやすいので、早めの確認がおすすめです。
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よくある質問
帰りのバスがなくなったら?
テイネは、スキー場にタクシーが常駐していないと公式に案内があります。最終のバスの時刻を必ず確認し、タクシーを事前に手配できるか調べておきましょう。
荷物はどうすればいいですか?
テイネの公式サイトには、宅配便・荷物預かりと、スキー・スノボの長期保管の案内があります。
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