【2026-27】サッポロテイネスキー場ガイド|リフト券料金・アクセス・子連れで使える場所

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※本記事の情報は2026年11月3日に各スキー場の公式サイトで確認した内容です。料金・営業日・運行時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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サッポロテイネは、札幌市手稲区にあるスキー場です。公式サイトでは「ビギナーから最上級者まで満足の全15コース」と案内され、ハイランドゾーン(7コース)とオリンピアゾーン(8コース)に分かれています。2026-27シーズンは11月21日のオープン予定です(公式サイトの案内。終了日は記載なし)。この記事では、料金、アクセス、子ども向けの場所、ナイターを公式サイトの内容でまとめます。

2026-27のリフト券料金(税込・公式サイトの料金表)

料金は時期によって3段階あります。ここでは家族連れが多く行く「レギュラーシーズン期間(12月19日〜3月7日)」の値を示します。初すべり期間(オープン〜12月18日)と春スキー期間(3月8日〜)は、これより安い設定です。

区分1日券(窓口)1日券(オンライン)5時間券(窓口/オンライン)ナイター券(窓口/オンライン)
大人(19〜64歳)9,800円8,800円7,600円/6,600円3,900円/2,900円
シニア(65歳以上)8,500円7,500円6,600円/5,600円3,900円/2,900円
中・高校生(13〜18歳)8,500円7,500円6,600円/5,600円3,900円/2,900円
子ども(4〜12歳)6,500円5,500円5,100円/4,100円2,800円/1,800円

3歳以下はリフトが無料です。窓口料金は当日購入の価格で、オンライン購入との差は、1日券・5時間券で1,000円です。25時間券(大人28,500円)と追加5時間券はオンラインのみの販売です。

針葉樹に囲まれた広くなだらかなゲレンデを上から見下ろす眺め

子連れで使える場所:SNOW-LANDとBUNNY SLOPE

公式のビギナーエリアのページには、キッズ向けに2か所が紹介されています。

  • SNOW-LAND(スノーランド):ソリ遊びや雪遊びができるエリア。オリンピアゾーン白樺ゲレンデ、ノースメイプルの道路側向かいにあります。12月中旬〜3月15日、10:00〜15:00。入場券2,300円(スノー・パス3,900円)。3歳以下は保護者同伴で無料。ソリ類は無料貸出で、スノーチューブは4歳以上(保護者同乗で2歳以上)です。
  • BUNNY SLOPE(バニースロープ):スキー・スノーボードが初めての人向け。白樺第3リフト乗り場横の「デビューエスカレーター」で斜面を上れます。12月中旬〜3月中旬、10:00〜16:00。デビューエスカレーター券2,300円(スノープレー・パス3,900円)。

リフト券を買わずに雪遊びだけをする日は、SNOW-LANDだけで楽しめます。服装や防寒具は子連れ旅行の持ち物チェックリストも参考にしてください。

リフトの支柱と雪をかぶった針葉樹越しに、遠くの市街地と海を見下ろす眺め

習わせたい:ジュニア教室(公式サイトの短期コース)

公式のジュニア教室のページに、専用スクールバス・昼食・バッジテストなどがセットの短期コースが載っています(実施日・申込期間に年の記載はありません。申込は公式で確認してください)。

コース対象実施期間料金(税込)申込方法
スキーが初めて2日間小学生で初めての子12/19〜2024,000円先着
スキー5日間(検定付)小・中学生12/26〜3054,500円抽選
第1回スキー4日間(検定付)小・中学生1/3〜646,500円抽選
第2回スキー4日間(検定付)小・中学生1/7〜1046,500円抽選
スノーボード5日間(検定付)小・中学生12/26〜3054,500円先着
春休みスキー3日間(検定付)小・中学生3/26〜2833,500円先着(申込は準備中の表示)

ページ上は、抽選コースの申込期間が終わっているものもあります。残席は公式で確認してください。

設備のQ&A(公式のよくある質問から)

  • リフト券は4歳以上が必要です。3歳以下は、中学生以上の保護者が同伴する場合に限り無料です。抱きかかえての乗車は可能ですが、背負っての乗車はできません。
  • 子どもが滑りやすいのはオリンピアゾーンです。8コース中5コースが初心者コースです(バニースロープとSnow Landもあります)。
  • おむつ替え台・授乳室:ハイランドスキーセンター3階売店横、オリンピアスキーセンター3階トイレ横、ノースメイプルにあります。
  • 託児所は現在休止中と案内されています。
  • 持ち込みのお弁当はレストラン内では食べられません。オリンピアスキーセンター1階・2階の休憩所、またはハイランドスキーセンター2階の有料レンタルルームを使います。
  • 荷物はコインロッカー、入りきらない場合はレンタルショップで有料で預かります。

アクセス:車・バス・タクシー(公式サイト)

方法内容(公式表記)
車札幌市中心部から約40分、小樽市中心部から約40分、新千歳空港から約60分(高速利用)、札樽道手稲ICから約10分。駐車場は無料・2,800台
電車+バスJR手稲駅からJR北海道バスでゲレンデまで16分
タクシーJR手稲駅から約20分、JR札幌駅から約45分、地下鉄宮の沢駅から約30分(道路状況で変わる)。スキー場にタクシーは常駐していない
バスパック・レンタカー「リフト7時間券+往復バス」のバスパックがある(金額は公式に記載なし)。公式サイト経由で予約するとトヨタレンタカーの割引クーポンがある(リフト券は別)

ナイターは何時まで?

ナイター営業は16:00〜20:00で、リフトの最終乗車は19:40です。営業期間はオリンピアゾーンで12月上旬〜3月末(予定)です。ナイター券の有効時間は当日16:00〜20:00です。白樺第1リフトは9:00〜20:00の運行予定です。

泊まる・移動を楽にする

小さな子どもを連れて早朝から行く場合は、札幌駅周辺に泊まると、JRで手稲駅へ移動しやすくなります。

札幌市内に泊まって行くなら

宿は日程が決まった時点で、料金と空室を比べておくと安心です。

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車で来る場合、冬道が不安なときはレンタカーを使う手もあります。

冬の札幌でレンタカーを借りるなら

装備(冬タイヤ)とチャイルドシートの有無は、予約時に確認してください。

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よくある質問

スクールはありますか?

公式サイトに、北海道初のSAJ(全日本スキー連盟)認定校と記載があり、グループ・プライベートレッスン、ジュニア教室、バッジテストなどがあります。スクールの問い合わせは011-685-7000(8:00〜17:00)です。

3月下旬も滑れますか?

3月29日〜5月5日は特別春スキー期間で、ハイランドゾーンのみの営業と公式に注記されています。ナイター券はこの期間の料金表にありません。

オンライン申込みは今できますか?

公式サイトに「オンライン申込の一時停止について」のお知らせがあります。購入前に公式の案内を確認してください。

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