※本記事の情報は2026年11月3日に各スキー場の公式サイトで確認した内容です。料金・営業日・運行時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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リフト券は、同じスキー場でも「窓口」と「オンライン」で金額が違い、時期や区分によっても変わります。この記事では、2026年11月3日に公式サイトで確認できた2026-27シーズンの料金を、サッポロテイネと札幌国際スキー場で並べて比べます。さっぽろばんけいスキー場は、公式の料金案内ページの2026-2027の表を載せます(トップページには「価格は確定していない」という文言も残っているため、購入前に公式で確認してください)。
1日券の比較(子ども・大人)
| スキー場 | 区分 | 窓口/通常 | オンライン/WEB | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| サッポロテイネ(12/19〜3/7) | 大人(19〜64歳) | 9,800円 | 8,800円 | 1,000円 |
| サッポロテイネ(12/19〜3/7) | 子ども(4〜12歳) | 6,500円 | 5,500円 | 1,000円 |
| 札幌国際(11/20〜3/31) | 一般 | 7,000円 | 6,700円 | 300円 |
| 札幌国際(11/20〜3/31) | 小学生 | 2,800円 | 2,500円 | 300円 |
| さっぽろばんけい | 大人(一般) | 7,500円 | —(道民 6,300円) | 道民割は身分証が必要 |
| さっぽろばんけい | 中学生以下(一般) | 6,000円 | —(道民 4,800円) | 親子券B 12,000円(大人+中学生以下の1日券) |
子どもの1日券は、テイネが5,500円(オンライン)、国際が2,500円(WEB)と、金額の差が大きく出ます。ただし、遊べる範囲やゲレンデの広さが違うため、料金だけで決めず、滑る目的(雪遊びか、スキーの練習か)と合わせて選びましょう。

時間で選ぶ:5時間券・4時間券・ナイター
- テイネ(12/19〜3/7):5時間券は大人7,600円(オンライン6,600円)、子ども5,100円(オンライン4,100円)。ナイター券は大人3,900円(オンライン2,900円)、子ども2,800円(オンライン1,800円)。
- 国際(通常期間):4時間券は6,500円(WEB 6,200円)。ゲート通過時から連続4時間です。
- テイネのナイターは16:00〜20:00。昼から遊んで夕方に切り上げる家族は、5時間券や4時間券で足りるか計算してみてください。
時期で変わる料金(テイネ)
| 期間 | 大人1日券(窓口/オンライン) | 子ども1日券(窓口/オンライン) |
|---|---|---|
| 初すべり(オープン〜12/18) | 9,400円/8,400円 | 6,200円/5,200円 |
| レギュラー(12/19〜3/7) | 9,800円/8,800円 | 6,500円/5,500円 |
| 春スキー(3/8〜3/28) | 7,600円/6,600円 | 5,100円/4,100円 |
| 特別春スキー(3/29〜5/5) | 7,000円/6,000円 | 4,800円/3,800円 |
特別春スキー期間はハイランドゾーンのみの営業です。春は料金が下がりますが、雪の状態とコースの範囲を確認してください。
家族4人の1日券の合計(公式の料金から計算した例)
大人2人+子ども2人(テイネは4〜12歳、国際は小学生、ばんけいは中学生以下)で、1日券を買った場合の合計です。レンタル・食事・交通費は含みません。
| スキー場 | 窓口/通常 | オンライン/WEB/道民 | 計算 |
|---|---|---|---|
| サッポロテイネ(12/19〜3/7) | 32,600円 | 28,600円(オンライン) | 大人9,800×2+子ども6,500×2/8,800×2+5,500×2 |
| 札幌国際(通常期間) | 19,600円 | 18,400円(WEB) | 7,000×2+2,800×2/6,700×2+2,500×2 |
| さっぽろばんけい | 27,000円 | 22,200円(道民) | 7,500×2+6,000×2/6,300×2+4,800×2 |
ばんけいには親子券B(大人+中学生以下の1日券各1枚で12,000円)もあります。国際は、小学生の1日券が2,800円と安い一方、ゲレンデやコースの規模・遊べる施設が違うため、金額だけでなく目的で選びましょう。
回数券・雪遊びなどの追加メニュー(公式)
- 国際:スカイキャビン片道券(4点券)は大人3,000円・小学生2,000円。往復券は大人3,200円・小学生2,500円。スノーエスカレーター券(1日券)は小学生以上2,800円。
- ばんけい:12回券は大人5,700円(道民5,300円)、中学生以下5,500円(道民4,500円)。
- テイネ:25時間券は大人28,500円・子ども17,500円(オンラインのみ)。追加5時間券は大人5,600円・子ども3,400円。
リフト券以外の出費も見ておく
- 国際のICカード保証金は500円(返却時に返金)。
- テイネのSNOW-LANDは入場券2,300円、国際の雪遊び広場は6,000円(スノーエスカレーター付)など、雪遊びエリアは別料金です。
- レンタル、食事、交通費は別です。持ち物は子連れ旅行の持ち物チェックリストで洗い出せます。
宿とセットで考える
リフト券を安くしても、宿や移動で出費が増えることがあります。家族の人数が多いときは、宿の料金と空室も同時に比べると全体が見えます。
宿・レンタカーの料金を比べる
スキーの日程が決まったら、宿と車の予約も早めに確認しましょう。
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よくある質問
オンラインと窓口で、使える範囲は同じですか?
区分ごとの券としては同じ種類ですが、条件は券ごとに異なります。購入前に公式の注意書きを確認してください(テイネの25時間券と追加5時間券はオンライン販売のみです)。
3歳以下はいくらですか?
テイネは3歳以下のリフトが無料。国際は未就学児が無料(ICカード保証金は必要)です。
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